幕末友情物語~新選組~















…え?










今こいつなんてった?











藤「おい、おーい!」









俺が唖然としてると、藤堂は俺の目の前で手を振ってた。









…結構速いから風があって目にくる。













一「あ、あぁ。悪ぃ…今なんてった?」









藤「だから俺は20歳だ!!」









一「…マジ?」








原「おぅ、平助は20歳だぜ。
まぁ、小さくて年下かと思ってたろ(笑)」









一「あぁ、15歳くらいかと…」









藤「二人とも!!
俺が小さいからって好き勝手言ってんじゃねー!!」














一「いや、マジでそう見えたからさ。悪かったな(笑)」










藤「地味に笑ってんじゃねーよ!!」










一「なに、豪快に笑ってほしかった?」












藤「そーゆー事じゃねーよ!!」















藤堂とは、クラスメイト的な感じでやってけると思った。