永「で、俺は永倉新八だ。 よろしく!」 一「あぁ、よろしくな」 コイツは俺ぐらいだな、中身は。 大人なんだけけど、どこか子供らしい所がある。 三人の第一印象はそれだった。 藤「んで誠哉。 お前さっき何にビビってたんだよ?」 一「あぁ、お前みたいな若い奴が此処にいて驚いてただけだ」 藤「若いって…。 お前いくつだよ」 一「18」 藤「勝ったな、オレは20歳だぜ!」 …。