可愛いから、苛めたくなる。【短編】



「美優…俺は、お前を…」


"愛してる"


美優の耳元で小さく囁く。


「ーっ///」


美優はもう顔が真っ赤だ


それに、この状態でこんな甘い言葉を囁かれたら、女はイチコロだろう(笑)



「…あたしも…好きっ!大好き!!」



美優は俺に抱きついてきた。



「…覚悟しとけよ?」


俺は美優にそう言って、


甘い、甘い時間を、


ベッドの中で過ごした。






*fin*