可愛いから、苛めたくなる。【短編】



「やっ…!んぅぅ……//」



あー。可愛い。んでもって、エロい。



俺は止まらなくなって、何度も何度も角度を変えて美優に深いキスを落とす。


「あっ……ふぅぅ……」


美優の目は、トロンとしている。


長いキスを終えて、美優は肩で息をしていた。


「奏太……」



ヤバい。ヤバいって。


その顔は…


誘ってるとしか思えねぇ…


俺も…限界…かな。



「美優…いい?」



何のことだかすぐ理解した美優は、コクン、と頷いた。


それを合図に、俺はベッドに美優を押し倒した。