年上好きの彼に年下の私が恋をした



雅紀君だ…。


後ろ姿までかっこいな


よし!



「よっ♪」
私は雅紀君の方を叩いた

「おぉ!ビックリしたー。お前制服じゃん、てか…


スカート短か!やんちゃー(*^^*)」


「やんちゃじゃないよ!スカートいつもこんなもん。」

「お前そんなスカート短かったらパンツみえるで!」


「大丈夫。笑。雅紀くんは?学校あったのに制服じゃないの?」


「うん。今日学校の創立記念日で休み。」

「そうなんだー。制服みたいなー。」

「俺の学校の制服学ランだから」


「いいなー。学ランって着てるひとめっちゃかっこいい!ぜったい私惚れるわー笑」

「へぇー。学ランってそんなにいいんや。」

「うん。また着てきてよ!」

「まぁ。お前がどうしても、ってゆったら着て来てもいいけど?照」


正味私はどっちでもいいが、

「じゃあ、次のレッスンのとき着て来てね!」



と適当に答えてみた。