やっぱり違うコートをさがそうかな〜と考えていると。 『五十嵐君!!』 宮野がこっちに向かって走ってきた。 『何?』 『私達と一緒にテニスやらないかしら?』 はるると出来るのか!? 急にテンションが上がってきた。 すると… (え〜私達がぁ智とテニスやるからぁ〜) うるさいな… 『いいよ宮野さん一緒やろ!』 俺は周りの女の子を無視して答えた。