ついに男の子の顔が 唇の方に… 「やっ、やめてぇ」 それでも近づいてくる顔 どぅしょう… このままじゃあ… ドンっ いきなり教室のドアが開いた 「お前なにしてんの?」 そういって 男の子を投げ飛ばした 「大丈夫?櫻井」