朝練が終わって楽しいおしゃべりの時間を楽しんでいるのだろう。 本当は私もあの輪に入れていたハズだった。 けれど今はそんなこと有り得ない。 喋っているバスケ部グループは皆私をちらちらと見ながら話している。 あれで私のことを言っていないわけがない。