変わらない想い


私は
お腹をさすりながら



「シュン君、飲みすぎた~
苦しい・・・もうダメ」




「セイラ、お前
全部で12杯も
飲んでっぞ!

今度から
飲みすぎ注意だぞ!」




「・・・はい」




飲みすぎて
トイレが近い

ちょっと恥ずかしい・・・




あっ!!



まだデザート食べてない!




「・・・シュン君
あのね~私まだ
デザート食べてなかった」




シュン君は
あきれた顔して



「やめとけ!」



やっぱり・・・




四人でゲーセンに行き

プリクラを撮って

皆でUFOキャッチャーを。




「シュン君、見て!!
あのプーさん
全然似てないよ

カワイくないし」





「・・・セイラ、ほらやる」



私の目の前に
さし出す



「・・・プーさんじゃん」




「マジ似てね~な!」




「ありがとう」



プーさん見てたら
自然と微笑んで

嬉しかった。