変わらない想い


「マリは、お兄ちゃんと
エッチしたい?」




「当たり前じゃん!

でも・・・
不安で怖いんだ・・・」



やっぱ
不安で怖いよね・・・





「私もだよ・・・」




マリも私と一緒の思いでいた。


ドリンクを取り席に戻った。




「セイラ~
シュンが早くエッチして~ってよ」



シュン君は
マサヤの口を
手で押さえながら




「ちっ・・・違うって
セイラ、気にするな」




マサヤ


もしかしてマリに

それとなく



オレ、早くマリとしたいって



伝えたかったんじゃ?




「セイラ
ドリンク何杯目?」




「7杯目だよ」




「すげ~し!」




「飲み放題なんだよ!
飲まないとそんだもん」




飲まないと
そんする感じがして

飲まなくても大丈夫なのに
またドリンクを注ぎに
行っていた。





「私まだ4杯だよ
もう無理かも」




「私、あと5杯は
飲まないと!
頑張るもんね~」



シュン君は驚いた顔で



「はぁ!?
あと5杯って冗談だろ?」




「私、イケるよ」




私はドリンクを取りに
行ったり来たり


本当に5杯

飲んじゃった。


お腹、チャプンチャプン。