あなたを抱けなかった理由

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。



いかがでしたか?

この小説を書きはじめる時、最後まで「私」の名前を最後まで明かさないと決めました。

それは、本編の「愛するということ」の中での隼人と「私」の関係があったからです。


その為、少し読みづらい点もあったかと思いますが、それは私の技量不足として、今後の糧としていきたいです。



私にとって初めて書いた小説「愛するということ」は、とても思い入れが強いです。登場人物達は、今も私のなかで動き回っています。この作品も、そんな彼らから突然閃いき、一気に書き上げてしまった為、不安もたくさんあります。

一言でいいので、是非ご感想をお聞かせください。


2012.9.28 *anjyu*