「マジでか~」 私は、そう言いながら渋々佑真の机に手を伸ばす。 そして一枚の紙を取った。 そこに書かれてた、ばつゲームは 「『スカートめくり』??」 私の言葉とほぼ同時に鳴った授業終わりのチャイム。 「これ、誰書いたの?」 「「多分、俺」」 「どっちもかいな!!まぁいいや、スカートめくり行ってきまーす!あ、体育着とか紺パンはいてない人狙うわ!」 「ぐっちーさんドS?!」 「違う違う」 そう言いながら麗奈に駆け寄る。