逃走中〜あたし、隠れ狼に捕まりました!〜



「とか言いつつ、体は嫌がってな
いみたいだけど?」

「優磨のバカ……」

「うんそれ、肯定と受け取ってい
いんだよね」

ニッコリ笑顔でそう言いながら、
あたしの体は再び、

ベットに沈められ、



それからしばらく、
寝かせてはもらえなかった。