ファントム・ブラックのレビュー一覧
5.0
嵐の夜に迷い混んできた
一匹の猫……。
猫らしからぬ猫に
少々振り回されながらも
世話をする人見知りのOL。
さて
人見知り女子&猫に起こる
ミラクルとは?
とても丁寧に書かれた
大人しめの文章と
思わぬ展開へのギャップが
たまりません!
詳しく書けないのがもどかしい……。
是非、一読を!
* 一人暮らしをしていた【千田葉子】 雨風強い台風の夜。 ベランダに現れた…一匹の黒猫。 鳴かず、 なつかず、 餌を食べず… だけど、何故か【白飯】を好む 変わった猫。 その黒猫の正体とは…?! *―*―*―* ミステリアスな雰囲気を醸し出した後の、 まさかの胸きゅん! ぜひ、ご一読下さいませ☆
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一人暮らしをしていた【千田葉子】
雨風強い台風の夜。
ベランダに現れた…一匹の黒猫。
鳴かず、
なつかず、
餌を食べず…
だけど、何故か【白飯】を好む
変わった猫。
その黒猫の正体とは…?!
*―*―*―*
ミステリアスな雰囲気を醸し出した後の、
まさかの胸きゅん!
ぜひ、ご一読下さいませ☆
途中まで、少し怖いお話に展開するのかと思っていました。
ラスト2ページまでは、少しハラハラしていました。
だからでしょうか。黒猫の正体、そのキャラクターに、僅かですが物足りなさを感じました。正体を明かすのを最後まで引っ張る分、読み手に期待が高まるのでしょうね。
冒頭の台風の描写や主人公はとても丁寧に描かれていました。詩的さとリアリティがうまく混在していて秀逸です。
嵐の夜に舞い込んできた、のら猫
全く懐く素振りもない
真っ黒な猫の好物は
キャットフードでもミルクでもない
白いご飯だった
果たしてネコの正体とは?