知らない世界

それから
のりくんと会うようになり

気付けば付き合ってた。

のりくんは毎日のように

電話をくれて寂しがりやの
私には嬉しかった。

いつから嫌な気持ちに変わったのかな


幸せな時間は
全然続かなかった。


私の携帯に

非通知で電話がかかってきた
10件20件と半端なくかかってきた

出ても無言で切られ

「お金」どうのって
かすかに聞こえる感じだった。