知らない世界

彼はチャーハンを頼み
私にメアドと電話番号を書いた
紙を渡された。



「絶対連絡しろよ」


そう言って彼は去った。

私はもちろん連絡した。


連絡取り合うようになって

会うことになった。

あのイカついレクサスに
乗って私を迎えにきて


コンビニに車を停め
しばらくお話しをした。

主に車の自慢だったけど
まあ私は得意の聞き技で
自慢を聞いていた。