やっぱり誰も、何も、変わってなんかなかった。 あんちゃんへの、この想いだって。 あの時の想いだって。 何一つ、変わってなんかなかった。 じゃなきゃ、 私は今、君の隣に立つこともできなかった。 今更であると同時にそれは、 今からでだってある。