すっと


誰かの手が伸びてきた。



それは.....





もっちーだ。


もっちーはその1本を慎重に乗せ、
見事成功した。

だけどもっちーにイイとこ取りを
されて悔しかったのか
史杜クンは誰かの1本を貰い、
せっかく立った頂上の上にさらに
積み上げようとしていた。

それはさすがにムリで
ガラガラバッシャーンと
崩れ去ってしまった。


でも。