一番近くで温まろうとしていた
史杜クン。


「おい。史杜、危険だ。
 爆発するぞっ!!!」

「フッ大丈夫さ。
 何かあったら俺はここで皆を守る。
 だから....
 皆は先に逃げてくれ....」

「.....ソ、ソンナァ.....」

「史杜、お前はなんて優しい奴なんだ?!」

「気にするな....」

「「「ありがとう....」」」


.....何ですかこの茶番。


史杜クンと大和クンと葵悟クンはいつものこと。
もっちーも加わるな。

仮にも級長じゃないか!!