「お、まりか。
 お前何処行った?修学旅行」

「え、ky×○※%#」

言葉を濁すまりかチャン

「もう一回」

「えと・・・」
そういって回りに助けを求めている


「誰も助けてくれないぞ
 みんなお前が何ていうか楽しみなんだから」


「き・・・・」

「き?」

(クスクスクス)

「わ、わかりませんっ」


「お前行っただろ?
 分からないわけないだろ。
 んーじゃあ大島、答えは」


「奈良県と京都府です」


「わかったか。まりか
 京都県なんかねぇぞ」


「・・・はい」