「…他の日を埋め合わせで持ち出したのはさ、記念日は確かに大事だけど… お前との時間が大切だしちゃんと持ちたいかったからで…//」
「っ!!」
…純平も あたしとの時間
大切だって思ってくれてるんだね
一緒だったんだ
「俺も、お前に言いたいことあるんだけどさ」
純平があたしに対する不満…
「うん…言って」
「…あんま 悠太と仲良くすんなよ… 距離とか近すぎだし、頭を普通に撫でさせないでくれたら…って思う」
悠太くんは子供を可愛がるように あたしの頭を撫でる
それに、純平の友達なんだし恋愛感情なんてないんじゃないかなw
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