私と族と記憶

「っ…分かった。助けてくれてありがとう!気をつけてね!」


女の子はそう言うと去っていった


あの子…すごくいい子じゃん


「よくもヤッてくれたな…」


さてと…


早く片付けるか…


「かかってこいよ」


私がそう言うと男が一斉にこっち向かってきた


仲間がいないと何もできないの?


「おらあぁぁぁぁ!!」


笑わせてくれるわね


バキッ


私は回し蹴りを男にキメた


「ぐぇっ…」


後1人