私と族と記憶

「舞一?明日か…ら…」


お母さんが何か言おうとしたけど私は無視して外に出た


さて~と…


街に行くか


私はバイクに乗り、街へと向かった


「すげっ」


夜の街には不良がいっぱいいた


「か~のじょ!俺とお茶しねぇ?」


歩いていると後ろから声をかけられた


私が後ろを向くと…


「おっ!か~わいい。で、お茶行かない?」


かわいくねぇし