私と族と記憶

……あれは…


「響!!」


「龍騎…」


舞は……


……まだなのか…?


「舞の状態はどうですか?」


「…まだ分かんねぇ。母さん達も参ってて…」


響の見てる方を見るとそこには……


泣いている真冬さんと真冬を慰める圭さんとその幹部達がいた


「…そっか」


俺にはどうする事もできねぇ…