私と族と記憶

「アハハッ。そうだな!」


でも……サンキュー


「舞さんが目を覚ましました」


舞がっ!?


「病室に行くか」


「「はい」」


何か緊張する……


バンッ


「!?」


いきなり背中をたたかれた


いてぇ…


「…大丈夫だ。あいつは強い」


響……


いつも励ましてくれてありがとな


「ああ」


俺達は舞の病院に向かった