私と族と記憶

キイィィィ


「早く乗れ!」


響はそう言って舞を車に乗せた


「あなた達も!」


「は、はい!」


テンパってる真莉とその彼氏も乗せて病院に向かった


病院につきすぐに舞を先生の元につれていった


「八ァ…」


「大丈夫か?」


「うん…」


響も疲れてるのに……


バタバタ


ん?


「「「「舞は!?」」」」


うわ~


このパターン何回目?


(3回目…かな? by.作者)


「……舞は今は寝てます」


(無視!? by.作者)


うるさいのはスルー


舞が1番!


(ひどっ。まぁいーや by.作者)


あきらめ早っ…