私と族と記憶

「何があったんだ」


いつも冷静な圭さんが少し焦った感じに聞いてきた


響は優斗をチラッと見ると圭さんを見た


「…優斗が舞に告白したんだ」


響が言った瞬間…


「「「「八アァァァァァァァ!?」」」」


みんなが一斉に叫んだ


…一応ここ病院なんですけど…


「落ちつけ。…優斗、何で告白した」


こんな時も冷静な圭さんが言った