私と族と記憶

ザワッ


冷蝶がっ!?


って事は……


「あいつ……」


ダッ


響はそう言うとどこかに走って行ってしまった


「響!?」


「とりあえず街に行くぞ」


「「ああ(はい)」」


こうして俺達、天龍と双龍の幹部は街へと向かった