私と族と記憶

シュ-


私は髪をスプレーで金髪にして冷蝶の服を着た


「…よしっ」


これでOK


坂井のせいで溜まったストレス


街で発散させてもらう


「…もう4時か」


…少し早いが行くか


こうして私は街に向かった