私と族と記憶

「舞?」


私の様子がいつもと違うと気づいたのか陵が私の名前を呼んだ


私はその声を無視してソファに座ってる龍騎の元へ向かった


「…舞?」


驚いている龍騎に私はあるー言を言った






「当分ここにはこない」