私と族と記憶

「今日どうせひまだろ?本当に遊ぼうぜ!」


臣?


どうして私が仕事ないって知ってんの?


まっ、坂井君の誘いを断った理由があれだったしね


「まぁ、いいよ」


どっちにしろひまだし~


「じゃぁ行くぞ」


「うん」


そう言って歩き出した時……