私と族と記憶

グイッ


「うおっ!?」


「ちょっとこい」


響は転校生の腕をつかみ、どこかに行ってしまった


八ァ…


俺も行きてぇけど舞を1人にするわけにはいかねぇし…


と、そこに…


「…何この人達」


ナイスタイミングで大村さんが来た


「大村さん、舞の事頼む」


「八?」


意味分かってねぇみたいだけど…時間がねぇし仕方ねぇ


「俺達も行くぞ」


「「ああ!(はい!)」」


俺達は響の追って多分いるだろう屋上に向かった