私と族と記憶

「じゃぁな」


「まったね~」


龍騎は返事を聞くと車に乗ってしまった


私も乗るか


そう思い乗ろうとした時…


「ボソッ)龍ちゃんは渡さないから」


……え?


今の…真莉ちゃんが…?


「バイバーイ」


バタン


車は発進し、倉庫に向かった


この出会いが…


悪夢の始まりだった…