私と族と記憶

「は~い」


そこに来たのはすごく美人の女の人だった


キレ~


「舞ちゃんのメイクよろしく」


「はい。舞ちゃん行こっ?」


そう言われ、ついて行った


「ここよ」


ガチャッ


「すご~い!メイクの道具がいっぱい!」


部屋の中はメイク道具と服がいっぱいあった


「今日は片思いがテーマだって。はい。これに着がえて」


私は渡された服に着がえた


服はピンクのワンピースに上から力一ディガンを羽織る感じの服