私と族と記憶

「わぁ~!」


目の前にはすごく高いビル


た、高い……


「舞一」


「は~い」


ビルの中に入り、工レべーターに乗った


「お父さん?用事って何?」


私何も聞いてないし……


「ついたら分かる」


え~!?


今気になんのに!


チンッ


そして目的の階についた