私と族と記憶

「龍ちゃん!?」


高い女の子が聞こえた


それより…“龍ちゃん”?


知り合い?


「やっぱり龍ちゃんだ!久しぶり!」


「真莉?」


やっぱり知り合いみたい


…もしかして元力ノ?


そう思い、不安になったけど龍騎のー言で不安はかき消された