そうだね。いないんだね。

私がどんなに困ったか
辛かったか

君の前を通らないと
我が家に入れない

君を
良く知っているのに

幸せだった君を
たくさん見ているのに


どうして
誰も
触ってくれないの
そう
訴える
君を見るのが辛かった

だから
とうとう私は
決心したの