最終的に龍也は
涙が止まらなくなってしまい、
落ち着くのに
30分ほど要した。
「じゃあ、俺らが
警察署連れてってやるから、
ちょっと待ってな。
今君が自首しに行く
ってことを
電話してくる。」
「…大丈夫なんですか?」
龍也がかなり不安そうな
声で、そう聞いた。
「安心しな。
俺のダチに繋ぐからよ。」
涙が止まらなくなってしまい、
落ち着くのに
30分ほど要した。
「じゃあ、俺らが
警察署連れてってやるから、
ちょっと待ってな。
今君が自首しに行く
ってことを
電話してくる。」
「…大丈夫なんですか?」
龍也がかなり不安そうな
声で、そう聞いた。
「安心しな。
俺のダチに繋ぐからよ。」

