beautifuldark(ビューティフルダーク)

それを私は朝寝坊したせいですっかり忘れていた。

『麗愛はやっぱり馬鹿ね。』

!?

顔をあげるとそこには
イヤミな顔をして仁王立ちしている…


『な…茄津雌…!』


『なによ、笑いにきたの!?』


『その通りよ!アイノネは相当怒ってるでしょうね!』

『分かってるよ!今出しに行くから!』

私は茄津雌から逃げるようにアイノネの元へ、申込書を出しに行った。