私はどうしても死にたくない。 けれど、羅慰愛の為でもあり、麗闇家として正々堂々戦わなくてはならない。 『ん…』 そんな事を考えていたら 私が参加していた2時間目もとっくに終わっていた。 『レイアン…か。』 私が呟くと 『レーイア!何深刻な顔してんのッ!』 !! 『爽螺(ソラ)!』 爽螺は私の親友である。