beautifuldark(ビューティフルダーク)

私はアイノネの言葉を聞いて、何かが軽くなり、何かが切れた。

それは

【意識】が軽くなり…

【縛られている紐】が切れたのだ。


学校の先生でこんなに私の事を考えてくれる人がいたなんて…


『ありがとうございます、先生!今日の戦い、精一杯頑張ります!!』


『それでいいのよ。』


アイノネは微笑んだ。

私はそんなアイノネを背に、笑顔で校長室を出た。

今日は最高な日だ。