君に甘いキスを




駅の壁に寄りかかっている涼くんを見つけて走って涼くんのもとへ行った。





「涼くん!!」



名前を呼ぶと涼くんは気づいてこっちを向いてくれた。







「ごめんね?遅くなっちゃって」




涼くんの目が見開いていた。






「涼くん......?」



もしかして怒ってる?私が遅れたから.....