君に甘いキスを




「ほ、本当!?行く!絶対行く!」



真美が俺の手をとってギュっと握ってきた。





「じゃ、じゃあどこ行く?」




ダメだ俺.....数時間前まで真美に冷たくしてたくせに.....



もう、なんていうか......
(↑完璧に溺愛しています)






「どこ行きたい?」





「私....?ん...りょ、涼くんとならどこでも....」




俯きながら真美は呟いた。