「奈々.....!助けて....!帰りのときの倉庫のとこ....」 ブツッ..........ツーツー........ 「真美ちゃん?何言ってたの?ダメって言ったよね....?」 「ご、ごめんなさ......」 男は私のあごを掴んで上に上げた。 「可愛いなぁ.....これからたっぷり味見させてもらうね?」 や、やだ.....涼くん.......... 助けて..........