すると、暗闇のほうから人が近づいてきた。 「あ、真美ちゃん、起きた?」 その人は気持ち悪い笑顔で私を見た。 「な、なんでこんなこと....?」 「真美ちゃん僕の愛に全然こたえてくれないんだもん」 この人....あのストーカーの人? 「お願いだから....このロープ解いて?」