つめたい海のカナリアと魔物





まだらはどきどきしました。



黒と白のまだらもようの仲間たちの中には、

子どもとお母さんがいて

お母さんが子どもにミルクをあげていました。



お母さんのことを思い出して

まだらはとてもとても仲間が恋しくなりました。


ひとりぼっちがいやになりました。