お魚のようですが ふさふさしています。 ちびはびっくりしました。 これが、お母さんの言っていた怪物ではないのでしょうか。 怪物はもっと大きいのとお母さんは言いました。 ちびよりもずっと小さな白い生き物は ちびを見てもじっと動きません。 あそぼうよ、とちびは歌ってみましたが こわそうにちびを見て後ろにさがります。