誘う?桃妃ちゃんを?
「誘うってどこにだよ」
「どこかは自分で決めろよ。つまりまぁ簡単に言っちゃえば、“デートに誘え”って事だな」
――――デート!?
驚きの提案に、思わず朋貴の方に身を乗り出す。
いきなりオレが近づいたので、朋貴は肩をビクッと揺らして驚いていた。
「朋貴、オレ、桃妃ちゃんとデート出来るのか!?」
興奮で目をパァァァッと輝かして尋ねるオレ、ドン引く朋貴。
「一緒に出かけたりしたら、何か変わるかもしれないだろう?榊野さんが受け入れてくれるかはお前次第だから、頑張れ隼斗」
「誘うってどこにだよ」
「どこかは自分で決めろよ。つまりまぁ簡単に言っちゃえば、“デートに誘え”って事だな」
――――デート!?
驚きの提案に、思わず朋貴の方に身を乗り出す。
いきなりオレが近づいたので、朋貴は肩をビクッと揺らして驚いていた。
「朋貴、オレ、桃妃ちゃんとデート出来るのか!?」
興奮で目をパァァァッと輝かして尋ねるオレ、ドン引く朋貴。
「一緒に出かけたりしたら、何か変わるかもしれないだろう?榊野さんが受け入れてくれるかはお前次第だから、頑張れ隼斗」



