「ふざけんな!フラれてなんかねぇよ!」
「でもその様子だと、またアプローチ上手くいかなかったみたいだな。やっぱり答え分かってるのに問題のやり方聞きに行ったのバレたのか?」
「…………その前に“長谷水さんに聞け”って、桃妃ちゃんどっか行っちまった……」
オレの言葉を聞き、ブククッ!と吹き出す朋貴。
ムカついたので、耳を思いっきり引っ張ってやった。
「イデッ!隼斗悪かった!!だから離せよ!!」
何度も謝る朋貴をウウ~~~と威嚇し、やっと耳を解放する。
ヤツは「なんだよーー」とか言ってたけど、自業自得だ。
「でもその様子だと、またアプローチ上手くいかなかったみたいだな。やっぱり答え分かってるのに問題のやり方聞きに行ったのバレたのか?」
「…………その前に“長谷水さんに聞け”って、桃妃ちゃんどっか行っちまった……」
オレの言葉を聞き、ブククッ!と吹き出す朋貴。
ムカついたので、耳を思いっきり引っ張ってやった。
「イデッ!隼斗悪かった!!だから離せよ!!」
何度も謝る朋貴をウウ~~~と威嚇し、やっと耳を解放する。
ヤツは「なんだよーー」とか言ってたけど、自業自得だ。



