近すぎるんです‼

「そ、そーだよね…」

私が気にすることじゃないよね…。

ただの幼なじみなのに…。

「もしかして…嫉妬?」

「え、えぇ―――!?」

店に響くくらい叫んでしまった。

は、恥ずかしい…///

「うるさいわね…。なに?そこまであいつのこと気にしときながら否定するの?」